ごみを<ruby><rb>減</rb><rt>へ</rt></ruby>らせるかな?

料理するときの工夫
古いものも使っちゃおう
以下の件は平成16年度愛知県事業「めざそうエコファミリー!」より抜粋したものです。同事業に関する詳細

料理するときの工夫
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野菜は早いうちに最後まで使い切る
- 野菜(キャベツ)の芯、ブロッコリーの芯を千切りにして使う。味噌汁に入れる。
- 野菜の皮はピーラーでむいた方が薄くむける
- 野菜(大根、人参、牛蒡、しょうが)の皮はむかずに調理する
- 大根の皮や葉、かぶらの新鮮な葉の茎はきんぴらにする
- 野菜の皮や葉(大根、人参、ふき、スイカの皮の白い部分、カキ)は細かく切り刻み即席漬けにする。
- 人参の皮を牛蒡、昆布、するめなどと松前もどき漬けにする
- 野菜の皮などをミネストローネにする
- 大根、長いもの皮は味噌汁の具にする
- 大根の身はフロフキ大根、葉は刻んでポトフにする
- 大根の葉はこうなご等とごま油で炒めて、ふりかけにする。
- 大根葉の小さい葉はゆでてコブ茶をまぶし菜めしご飯にする
- 大根の葉は味噌汁に入れる。油でいためる。
- 大根、ふきの葉は佃煮にして食べる
- キャベツ・白菜の外葉、にんじんの葉はゆがいておひたしにする。味噌汁に入れる。炒め物にする。
- レタスの外葉を細かく刻んでチャーハンに入れる
- 刺身のつまをよく洗って味噌汁に入れる
- 毎日少しずつ残った野菜を取っておき、味噌汁の具や卵焼きの具にして一品作る
- 玉ねぎの皮の赤くてきれいなところをまとめて玉ねぎ茶を作る
- かぼちゃの種は煮付けて中身を食べる
- さつまいもの切れ端を大学いもにする
- お茶は粉にして全部飲む
- 茶殻を天ぷらに混ぜて使う(油が汚れない)
- 新茶の茶殻はお茶漬けで食べる
- 天ぷら油はさし油して使用する
- 天ぷら油は野菜炒めに使用する
- 揚げ物はトースターを使って油を少しだけ使う
- 油、調味料が少しでよいなべを利用する
- いわしの骨をカラッと揚げて食べる
- アジの骨は唐揚げにし、身は刺身、干物にする
- 魚のアラもしっかり食べる(鯛、鰤、鯖、鯵)
- 煮干は粉にして利用する
- 味噌汁のだしに使った昆布を刻んで具にする
- ご飯は冷凍してチャーハンにする
- うどんの茹で汁で冷凍食品の解凍をする

古いものの工夫
- 残り物は翌日に食べる
- 残ったご飯をチャーハン、おにぎりにする
- 残り物は細かく刻んで卵焼きやチャーハンの具にする
- 残り物は全部おじやにする
- 食べ残したら油いためにして食べる
- 食べ残したら卵とじにして食べる
- 作りすぎた料理は春巻きの皮に包む
- 煮物の残りは次の日加工する
- 人参の煮物はグラタンの具にする
- カツ肉が残ったらカツ丼にする(天ぷら→天丼)
- だしをとった昆布を和え物にする
- 鰹節、にぼしはフードプロセッサーにかけ、味噌汁、煮物などに利用する
- だしをとった昆布は煮物に入れる
- だしをとった鰹節、昆布を佃煮やふりかけにする(みりん、しょうゆ、砂糖少々で煎り煮、煎りゴマをかける)
- 味噌汁のだしに使った昆布を刻んで具にする
- 鍋、汁物の残りは雑炊にする
- 鍋の残りは味噌汁やスープに作り変える
- 煮汁を再利用する
- 鯖の味噌煮の煮汁でおからを煮る
- 茶殻でふりかけを作る
- 茶殻を入れて食パンを焼く
- 使い切れないパンはパン粉にする
- 多く作りすぎたときは、翌日のお弁当用に先に取り分ける




