名古屋市緑区の自治体の粗大ゴミと不用品回収の違い
名古屋市緑区の粗大ゴミ処分の基本
緑区でごみを自己搬入する場合は、緑環境事業所で受付をしてから処理施設へ搬入します。緑環境事業所は名古屋市緑区鳴海町字天白90番地、電話番号は052-891-0976です。緑区で発生した可燃ごみの搬入先は鳴海工場、不燃ごみ・粗大ゴミは大江破砕工場です。自己搬入の処理手数料は10kgまでごとに200円で、搬入前の受付が必須です。
緑区で不用品回収が便利になるケース
| 緑区の自治体粗大ゴミ | 不用品回収サービス | |
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| メリット |
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| デメリット |
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緑区で粗大ゴミが数点だけなら、名古屋市の自治体回収を利用することで処分費を抑えられます。反対に、ベッドや大型収納を自分で外へ出せない、家電と家具を同時に処分したい、実家整理で量が多いといった場合は、不用品回収業者のほうが現実的です。料金だけでなく、搬出対応・回収可能品目・追加費用の有無を比較して選びましょう。
名古屋不用品回収センターの緑区担当スタッフからのご挨拶
数ある業者の中から、緑区での片付けをお考えの皆さまに当センターのページをご覧いただき、心より御礼申し上げます。
名古屋市緑区は市内でも有数の人口を抱え、鳴海や大高の戸建て住宅地から、徳重・桜台に広がるニュータウン、そして有松絞りの面影を残す歴史的な町並みまで、幅広い暮らしが息づく街です。当センターはご家族での大がかりな片付けから、団地の一室の整理まで、緑区ならではの住まいの形に合わせて引き取りを続けてまいりました。
築年数を重ねた団地ではエレベーターのない棟も多く、四階・五階からの階段搬出には人手と経験がものを言います。私たちは家具や家電をしっかり養生し、壁や手すりを傷めないよう慎重に運び出します。お子さまの独立やご両親の住み替え、転勤の辞令など、緑区ではまとまった量の片付けが必要になる場面が多いもの。現地で拝見してお出しした金額から一円も追加しない明朗会計に加え、女性作業員の同行や早朝・夜間の出張で、初めての方にも肩の力を抜いてお任せいただける仕組みを用意しています。
加えて、行政の許可と提携ルートを活かし、まだ使えるモノは丁寧に見極めて再活用へ回し、ごみを減らす取り組みに力を入れています。有松の歴史ある景観と、新しい世代が根を下ろす緑区の街づくりの両方に、循環という形でささやかに貢献したいと考えています。処分でお悩みの際は、どうか気軽にお声がけください。


