<ruby><rb>使</rb><rt>つか</rt></ruby>いすて<ruby><rb>製品</rb><rt>せいひん</rt></ruby>の<ruby><rb>環境負荷</rb><rt>かんきょうふか</rt></ruby>

ゴミパコ博士

使(つか)いすて製品(せいひん)には(なに)があるかな?ここではコップとスプーンを(かんが)えてみよう。

使(つか)いすてのコップと使(つか)いすてでないコップ

使(つか)いすてコップにはなにがあるかな。(かみ)コップ、プラスチックコップじゃ。使(つか)いすてではないコップはなにかな?そう、ガラスコップ、マグカップ(陶器(とうき)のコップ)じゃ。

(かみ)コップやプラスチックのコップはつくるときの環境負荷(かんきょうふか)は、ガラスコップやマグカップをつくるときにくらべて(ちい)さいんじゃ。

でも、何回(なんかい)もコップを使(つか)ううちにこの環境負荷(かんきょうふか)逆転(ぎゃくてん)するんじゃ。

使いすてのコップと使いすてでないコップ(グラフ)

使(つか)いすてのスプーンと使(つか)いすてでないスプーン

使(つか)いすてのスプーンはプラスチックでできているぞ。使(つか)いすてでないスプーンはステンレス((てつ))からできているぞ。

やはり、(つく)るときはプラスチックのスプーンのほうがステンレスのスプーンよりも環境負荷(かんきょうふか)(ちい)さいけれど、何回(なんかい)使(つか)ううちにステンレスの環境負荷(かんきょうふか)のほうが(ちい)さくなるんじゃ。

使いすてのスプーンと使いすてでないスプーン(グラフ)

(もど)